第60回道央珠算選手権大会のご報告

令和8年7月6日(月)
昨日開催された道央珠算選手権大会で選手の皆さんが活躍されました!ご報告させていただきます。

【個人総合競技】
小学校5~6年生の部・・・優勝 長土居隼暉 740点
            8位 長土居采菜 660点
小学校4年生以下の部・・10位 髙山愛莉  670点
【この競技は、5~6年生は全珠連の1級問題を、珠算は、×、÷、みとり算を検定試験の半分の時間(3分30秒)で解きます。
さらに、1級暗算問題の×、÷、見取暗算を検定試験の半分の時間(1分30秒)で解き、合計得点で競います。
珠算は150点×3種目、暗算は100点3種目で、合計750点満点です。
同じく、4年生以下の部は、5~6年生と同じ方法で、問題が3級問題です。】

【フラッシュ暗算】
小学5~6年生の部・・・2位(3桁15口4秒) 長土居隼暉
小学4年生以下の部・・6位(3桁15口6秒) 髙山愛莉
【この競技は、フラッシュ暗算検定で、昇級または昇段するたびに桁が増え速くなっていくことと同じですが、大会は、3桁の問題を速度で競います。】

【読上暗算競技】
小学5~6年生の部・・・優勝 長土居隼暉(5桁~8桁、加算 28秒)
7位 長土居采菜(3桁~4桁、加減算 15秒)
【この競技は、暗算で何桁まで解くか競う競技です。長土居君が解いた桁は、何万~何千万の間の桁を10回読み上げるのを聞いて合計を用紙に間違いなく記入して合わせます。非常に集中力を要します。】
長土居隼暉君は、3年生から、6年生まで、優勝連覇してきました。
四連覇です!
少なくとも昨年の桁より下げられない!少しでも桁を増やしたい!正解を出したい!と日々練習する姿は立派です。

【読上算】
小学5~6年生の部・・・4位 長土居隼暉(7桁~16桁10口加算42秒)
6位 長土居采菜(7桁~16桁加減算10口58秒)
小学4年生以下の部・・・6位  髙山愛莉(7~16桁加算10口1分25秒)
【この競技は、7桁~16桁(何百万~何前兆)のたしざん、ひき算を速く正確に解答する競技です。今回は15口を42秒で高校生が優勝を決め道央選手権者となりました。そのあと少しづつ速度を落として順位を決めました。】

感想・・・毎回思うことですが、練習の時に、どれだけ本気で練習を持続できるか!本気で練習を続けられた選手は、大会当日、本気で立ち向うことが出来ます。そこに正直に結果が出ると思います。
これからも本気が大切だということを学んでいってくださいね。
お父様、お母様、送り迎え、ご観覧、お疲れさまでした。今後ともご協をお願いいたします。

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